当館の浴場の窓から、大山の山並みに横たわる厳かな御仏(みほとけ)のお顔が壮大な西空に浮かんで見えます。
頭からひたいは船上山、勝田ヶ山、鼻は甲ヶ山が天空を突き、矢筈ヶ山と小矢筈ヶ山が口となり、あごが大休峠となっています。
大自然の御仏のお顔は、朝、昼、夕でいろいろ表情が変わり、特に夕日の沈む前後のお顔と、夕日と空の雲とのおりなす景観は必見です。これは、まさに大自然のおりなした造形美術と感動されるお客様もいらっしゃいます。
ぜひ、この素晴らしい大自然のシルエットを、ゆったりお湯につかりながらご覧下さい。