担当Kの関金観光案内
命の泉プラスα編(part2)
命の泉を後にして、更に奥に向かいます。
だんだんと山の中へ入っていきます。
道祖神でしょうか、
透き通った水があります、そこに降りるのは難しいですが。
違うとは思うのですが、写真左上の塊がどうしてもビーバーの巣に見えます・・・
もう少し奥に進んだところで・・
なんだこれ・・・?
どうやら何らかの文化財が付近にあるようです。が、
全く発見する事ができません。
付近を30分程度探してみたのですが全く分からず断念。
後で調べた所、どうやら
清水川第五堰堤
という砂防ダムが有形文化財に登録されている様です。
https://www.mlit.go.jp/river/sabo/bunkazai/bunkazai_74.html
↑簡単な詳細
さらに山奥へ進んでみたのですが、
天候が怪しくなってきた上に、本格的に入山する感じになってきたので
今回は断念しました。
今度は来た道を戻り、里見安房守忠義主従之廟に向かいます。
http://www.nashinohana.com/modules/smartsection/item.php?itemid=43
↑簡単な説明
メインの通りまで戻ってきてそこから2分進みます
そうすると道沿いに
こんな看板があります。このままだと文字が見難いかもしれませんので
アップにしてみました。
この看板を曲がって更にまっすぐ300mくらい進むと突き当たりに
案内看板があります。
ここから約150m程進むと
解説板があります。
この看板のすぐ近くに駐車場があるのですが、
駐車場から現地までは少し階段登りがあります。
登って
登っ・・て
登・・・っ・・て・・
の・・ぼ・・ってない(休憩)
なんとか上に到着してすぐそこに
里見安房守忠義主従之廟があります。正面写真を撮り忘れた・・・(汗
この裏側に
この様なものがありました。
廟も古いものではありますがしっかりと管理されており、雰囲気があります。
このあたりで里見安房守忠義主従之廟を後にし、次の場所へ向かいます。
次は最初の看板の通りまで戻り、更に大山側へ向かいます。
道なりに約5分進み右手に・・・
水車の郷 体験工房があります。
行った日が平日のしかも夕方近くだった為、閉まってましたが、
日曜日のお昼時ならば開いており、そば打ちの体験やそばを食べる事ができるようです。
開いていないからといって
決してこの様な真似をしないように
(力は全く入れておりませんので悪しからず)
ちなみに水車の郷の周りをみると
こんな水車があったり。
こんな水車があります。
1枚目の写真で分かるとは思いますが結構大きいです。
2枚目の写真の水車は回転で発電をしているらしく、
横の箱で現在の発電量?を見ることが出来ます。
こんな所で今回は終わりです。
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前回までと比べると多数の場所の紹介になったので、
かなり長くなってしまいました、パソコン重い人にはつらいかもしれません。
私自身見つからないものや、文化財等、全く知らなかった発見が多々あり
割と楽しかったような気がします。
水車の郷のそば打ち体験に一度、挑んでみるかもしれません。
今回行った場所
関金町資料館
命の泉
清水川第五堰堤(えんてい)
里見安房守忠義主従之廟
水車の郷 体験工房